キャリア・環境リカバリー– category –
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キャリア・環境リカバリー
「理にかなう」より「心地よい」を選ぶ。40代OTが、自分から消した「好き」を取り戻すまで
職場に適応するために、好きなことを自分から消していった時期がありました。押し入れのラジコンはタイヤがひび割れていた——。40代になったOTのぼくが、「理にかなう」より「心地よい」を選び直し、消した"好き"を取り戻すまでの記録です。 -
キャリア・環境リカバリー
新人看護師が1ヶ月で「もう無理」になる2つの理由|慣れの問題か、環境の問題か
入って1ヶ月、もう「もう無理」——その気持ちには、実は2つの種類があります。時間と工夫で軽くなる「慣れの問題」か、頑張りでは解決しない「環境の問題」か。精神科看護師の私が、自分の体験もまじえて、見分け方と、それぞれの抜け出し方を書きました。 -
キャリア・環境リカバリー
「自分がやられているわけじゃないし」と思いながら半年経っていた。職場が合わないことに気づくための10項目
「自分がやられているわけじゃないし」「まだ慣れていないだけかも」——そう思いながら、気づいたら半年以上経っていました。職場の合う/合わないがじわじわとわからなくなっていく前に、立ち止まって確認したい10のチェック項目をまとめました。印刷して使えるシート付き。 -
キャリア・環境リカバリー
「この環境から離れる」と決めた日——退職相談から部署移動までの正直な記録
「辞めたい」と思い始めてから、最初の一歩は事務室への退職金確認でした。退職相談をきっかけに部署移動という選択肢が生まれるまでの経緯を、精神科看護師の妻視点で正直にまとめます。 -
転職・キャリアチェンジ
3回転職して、独立して、戻ってきた。医療職が後悔しない「次の一歩」を選ぶための地図
「もう辞めたい」と思っても、感情で動けば必ず同じことを繰り返します。三回転職して、副業で独立して、また正社員に戻った——作業療法士十八年の遠回りの中で見えてきた、4つの選択肢(同職種転職/資格ステップアップ/キャリアチェンジ/独立)のリスクと適性、そして「守りたいものから逆算する」判断の順番を整理しました。 -
転職・キャリアチェンジ
7年間、辞められなかった。「辞めたい」と感じた医療職が、後悔せずに動き出すための5ステップ
「もう、この職場を辞めたい」——その言葉を初めて意識してから、私は七年間動けませんでした。体重が落ち始めて、ようやく動いた。あのとき、もっと早く動いていれば。同じように動けずにいる方に向けて、私が実際に辿った5つのステップと、振り返って「こうすればよかった」と思うことをまとめました。 -
指導・教育の悩み
カンファレンスで発言しても、記録係の手が動かなかった。働きながら准看護師から正看護師になった3年間の記録
患者さんの退院調整について私が意見を出したとき、記録係の先輩がちらっとこちらを見て、何も書かずに次の議題に移りました。「私の言葉は、重さが違うんだ」——あの帰り道のロッカーで思ったことが、すべての始まりでした。働きながら通信制看護学校で正看護師資格を取得し、卒業時に校長賞を受賞した三年間の記録です。 -
転職・キャリアチェンジ
「これで好きなことだけやって生きていける」と思った3ヶ月後、ヘルニアで動けなくなった。傷病手当金がない世界で気づいたこと
「これで好きなことだけやって生きていける」——そう信じて、私は副業を本業に切り替えました。その数ヶ月後、腰椎ヘルニアが来たのです。くしゃみをするだけで激痛が走る日々。動けなくなった瞬間、初めて気づきました。私には、傷病手当金がない、ということに。フリーランス・副業で独立する前に整えるべき3つのセーフティネットを、当事者として書きました。 -
キャリア・環境リカバリー
看護学生を褒めたら、別の子が「怖かった」と泣いた。「厳しさ=指導」という文化が、夢を諦める人を生んでいる
実習に来ていた看護学生五人の中で、レポートを丁寧に仕上げた一人を、キコがみんなの前で褒めました。ただそれだけのことでした。しばらくして、別の学生が泣いているのを病棟の上司が見つけました——「キコさんが、怖かった」と。褒め言葉そのものが恐怖の対象になってしまう、医療現場の指導文化について書きました。 -
キャリア・環境リカバリー
「ナギさんに頼めば大丈夫」が、いつから重くなったか。できる人が損をする職場の構造と、消耗しないための思考法
頑張れば頑張るほど、仕事が増えていきました。「ナギさんに頼めば大丈夫だから」——最初は嬉しかった言葉が、いつの間にか重くなっていきました。気づける人ほど壊れていく構造、断れない罪悪感、そして「自分が頑張れば解決する」をやめるまでの七年間を、当事者として書きました。
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