メンタルリカバリー– category –
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職場ストレス対処
「理にかなう」より「心地よい」を選ぶ。40代OTが、自分から消した「好き」を取り戻すまで
職場に適応するために、好きなことを自分から消していった時期がありました。押し入れのラジコンはタイヤがひび割れていた——。40代になったOTのぼくが、「理にかなう」より「心地よい」を選び直し、消した"好き"を取り戻すまでの記録です。 -
メンタルリカバリー
精神科ナースになって、わたしが学んだこと——共感・評価・依存と、消耗しない距離の取り方
身体障害の分野から精神科の訪問看護に移って、見える景色が変わりました。共感は武器にも落とし穴にもなる。「完璧にできて3」の評価制度。依存症の人は真面目すぎた人だった——。精神科ナースのわたしが現場で学んだ、消耗しないための距離の取り方をまとめました。 -
職場ストレス対処
動けなくなって、はじめて気づいた。OT18年のぼくが「自分の身体」を後回しにしてきた話
ある朝、腰に電流が走って起き上がれなくなった。整体師として独立した1年半後のことです。OT18年のぼくが、新人時代から独立まで「自分の身体」を後回しにしてきた記録と、動けなくなる前提で備えておきたかったことを書きました。 -
職場ストレス対処
新人看護師が1ヶ月で「もう無理」になる2つの理由|慣れの問題か、環境の問題か
入って1ヶ月、もう「もう無理」——その気持ちには、実は2つの種類があります。時間と工夫で軽くなる「慣れの問題」か、頑張りでは解決しない「環境の問題」か。精神科看護師の私が、自分の体験もまじえて、見分け方と、それぞれの抜け出し方を書きました。 -
メンタルリカバリー
「自分がやられているわけじゃないし」と思いながら半年経っていた。職場が合わないことに気づくための10項目
「自分がやられているわけじゃないし」「まだ慣れていないだけかも」——そう思いながら、気づいたら半年以上経っていました。職場の合う/合わないがじわじわとわからなくなっていく前に、立ち止まって確認したい10のチェック項目をまとめました。印刷して使えるシート付き。 -
職場ストレス対処
「この環境から離れる」と決めた日——退職相談から部署移動までの正直な記録
「辞めたい」と思い始めてから、最初の一歩は事務室への退職金確認でした。退職相談をきっかけに部署移動という選択肢が生まれるまでの経緯を、精神科看護師の妻視点で正直にまとめます。 -
職場ストレス対処
「強くなれない自分」を責めていた18年。HSP医療職が壊れずに働き続けるための地図
「強くなれない自分」を七年以上責め続けていました。HSPは性格でも気合の問題でもなく、神経系の特性です。HSP気質の作業療法士18年が、気質を弱点ではなく武器に変える働き方、避けるべき職場の特徴、夫婦で実践しているセルフケア、限界の見極めまでを、当事者の体験として書き直しました。 -
メンタルリカバリー
気合では戻らなかった。消耗した医療職が、土台から立て直すための7習慣
体重が7kg落ちるまで自分の異変に気づけなかった——医療職の消耗は「気合」では戻りません。作業療法士18年と精神科看護師の夫婦が、土台から立て直すための7つの回復習慣を実体験から整理。睡眠・栄養・身体・夜勤明け・マインドフルネス・燃え尽き対処まで、状態別の入口がわかる総合ガイドです。 -
職場ストレス対処
「自分の能力が足りないだけ」と7年信じ込んでいた。医療職が職場で消耗する10のパターン
「自分の能力が足りないだけ」——その思い込みが、医療職を静かに壊していきます。作業療法士十八年の私が、自分自身もはまり続けた10の典型パターンを、当事者の体験として書き直しました。渦中では気づけない心理メカニズム、状態セルフチェック、そして身体・心・環境——どこから回復を始めればいいかの地図。 -
職場ストレス対処
21時過ぎに「あなたのミスですか?」と電話が鳴った。看護師を追い詰める保身文化と、私の1.5日間
「キコさん、あなたのミスですか?」——夕食を終えて落ち着いた頃、夜勤の役職者から電話がかかってきました。状況の説明を受けながら、私は1.5日間ひとりで自分を責め続けることになりました。業務時間外の責任追及電話、保身文化の職場、そして真面目な人ほど自分を追い詰めてしまうメカニズムについて、当事者として書いた記録です。
